この記事はパチンコを辞めたいと思っているけどなかなか辞められない方におすすめの記事です。
パチンコ歴15年以上で完全に依存症状態だった僕がたった1つの習慣を始めたら自然と行くことがなくなりました。
パチンコ店に行かなくなったという事は辞められたと同じです。
先に僕が始めた習慣の事から話しますと、それは家計簿を付けだしたということです。
たったこれだけの事ですが、パチンコ店に通い続けてきた僕には抜群な効果があった
- パチンコでどれくらい使ってるかわかるようになる。
- 無駄な出費がなにかわかるようになる
- お金を減らさない方法を考える様になる
の3点が特に効果があったと実感したので絞って纏めてみました。
パチンコでどれだけ使ってるかわかるようになる
自分が成功した時や良かったことは覚えてますが
失敗した事や悪かったことは素直に受け入れられていますか?
前の僕は受け入れられずパチンコで大負けしても、次の日に取り返しにまたパチンコ店に行ったりして結局また負けて質素な生活をして、また給料日になったら次こそはとお金が無くなるまで遊戯をしていました。
パチンコ店はそれくらい金銭感覚が麻痺されてしまう場所です。
1日で万単位のお金が動く事が多いので勝った時、負けた時の金額が客観的に見ると異常な金額になります。
勝った時も負けた時もしっかりと家計簿につけることを日課にすることで、後々に自分のお金の出入りを客観的に見ることが出来るようになります。
なら家計簿じゃなくてパチンコの収支表だけでも良くない?
と思われがちですが大違いです。
まずパチンコの収支表だけをつけるということはパチンコをやる前提の表になるということです。
それに金銭感覚の麻痺した表を作ったとしたら
○○日 | 21000円勝ち |
---|---|
○○日 | 11000円負け |
○○日 | 2000円負け |
○○日 | 31000円負け |
○○日 | 6000円勝ち |
実際に表にしてみると2000円負けで今日は済んだからラッキーとか思いかねない金銭感覚が麻痺したままの表になってしまいます。
なのでパチンコ収支だけではなく金銭感覚が麻痺していない食費、雑費、日用品などの消費と照らし合わせる事でパチンコの金銭感覚がいかにおかしいか実感できるのです。
無駄な出費がなにかわかるようになる
家計簿を続けて1ヶ月もしないうちに少しずつ危機感が出てくると思います。
それはパチンコを辞めたいと思うほぼ全ての人がパチンコで負けて私生活に支障が出てきていると自覚はできているからです。
自覚が出来てるからこそ辞めたいと思えるのです。
大負けして今月どうしようと悩んでも次の日には取り返そうと考えたり、負けたことを考えない様ににして残った額でなんとかしなくちゃという生活がいかに無理してるかがわかると思います。
その無駄なパチンコの投資が無くなれば今月はどれだけ楽な生活ができたのかが数値化されて見えてくるのです。
お金を減らさない方法を考える様になる
パチンコをする人はパチンコ以外の出費には財布の紐が堅いと聞いたことがあります。
実際に僕もパチンコやってた頃はよく食費をケチったり洋服代をケチったりと私物にはあまりお金を掛けなかったです。
*正確には掛けられる余裕がなかったなのかもしれませんが…
裏を返せばパチンコの投資以外の消費などは結構抑えられてたりします。
案外パチンコをやらなかっただけでお金は残り食べ物や娯楽など出来て贅沢が出来るという人は多いです。
家計簿つけてすぐに削れるところは全て削れというわけではありません。
日々に使ったお金をしっかりと記録に残していることで○○を削ろうかなとか○○の出費を無くそうとか考えられるようになるのです。
たまたま運が良くてパチンコで勝ちが続いても1か月、半年、1年と試行回数が増えれば遊びの域を超えてると気付くことが出来ると思います。
なぜなら勝っても負けても最終的に自分にはプラス要素なく使ってしまうのですから…
まとめ
家計簿をつけてもお金が増えることはありませんが、自分の出費を記録してデータ化してお金を管理して減らさないようにすることが目的です。
お金がない人はまずお金を増やすことを考えるのではなくまずはお金が無くなるまで減らさないということが大事です。
僕自身も今月こそはと夢ばかりを見てパチンコで増やそうとばかり考えていました。
是非ともこれからは家計簿をつけてパチンコの勝ち負けで私生活を管理するのではなくお金を管理して私生活を充実させてみてください!
ここまで語りましたが僕的にはパチンコ屋に行くのが悪いというわけではなくしっかりと管理した結果でパチンコでお金を使うのは全然ありだと思います。
無理やり辞めようとしても辞められない人が多い世の中、しっかりと家計簿をつけてお金使いすぎちゃったからしばらく行かないと行く回数を減らして自然と辞めていくのが精神的にも気楽だと思います。
僕はそんな感じでもう1年以上は行かなくなりましたが無理して辞めたとも思ってもいないし気楽なもんです。